ほぐし療法とは

ほぐし療法とは、アメリカで誕生したカイロプラクティックをバックボーンに、日本人の体型を考慮して考案された技法の一つです。動きが悪くなった関節の周囲を固めている筋肉・靭帯を緩め、血行を促進させ心身をリラックスさせる効果があります。
主な効用としては、
- 主要骨格および筋肉の調整
- 血管系およびリンパ系の調整
- 神経反射による神経機能の調整
- 心身緊張の緩和
などが挙げられます。
その為、肩こり・腰の痛みなどちょっとした疲れはもちろんのこと、五十肩やムチウチ症・ぎっくり腰などの症状にも効果的です。
ほぐし療法士
ほぐし療法士とは、日本人の体型や好みに対応して考案された新しいカイロプラクティックの技術を習得している専門家を認定する資格です。
考案者は村上整体専門医学院(東京)の理事長で、カイロプラクティック振興共同組合の認定資格でもあります。
ベーシック、マスター、インストラクターの3段階にレベル分けされています。
ほぐし療法士になるには、村上整体専門医学院か系列のTBNカイロプラクティックカレッジなどで学べば卒業までにベーシックとマスターの両資格の取得が可能です。
インストラクターコースは卒業後にチャレンジできるようです。







